マルヤ通商株式会社
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三協化学株式会社

環境対応型塗膜剥離剤・湿式剥離工法 三協化学株式会社
リペアソルブS

【リペアソルブS】
リペアソルブは水系の剥離剤です。
生分解性が高いため、作業者や環境に影響が少なく、
安全な作業環境づくりに貢献します。
また従来の塩素系剥離剤と比べ、多層塗膜への浸透性が高く、
一度に複数の塗膜を剥離することができます。
リペアソルブによる剥離は塗膜が湿潤シート状に剥離されるため、
剥離時に塗膜が飛散することがなく、塗膜の回収が容易です。

橋梁イメージ01

鉛含有塗料やアスベスト含有塗料等、旧塗膜の環境問題を完全に解決!!

   橋イメージ01 リペアソルブS
水系非危険物・非塩素系・高粘度型
色 相:乳白色
引火性:無し
臭 気:極めて低臭
液 性:弱酸性
荷 姿:4kg、16kg、200kg(ドラム)

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リペアソルブS 標準剥離時間


◆リペアソルブS 5つの特徴!

特徴@
ジクロロメタン非含有でありながら、あらゆる塗料に対して効果があり、強力に剥 離することができます。

特徴A
溶剤臭がほとんどしない為、作業者に優しく、周辺環境に配慮した作業ができます。

特徴B
消防法上の非危険物のため、火気や静電気による火災事故を防ぐことができます。

特徴C
ブラストエ法等に比べ、鉛やアスベスト等有害物質を含む塗膜ダストの飛散対策が容易で人件費や二次設備費を圧縮できます。また、水系剥離剤としては安価で荷姿も豊富です。

特徴D

液ダレしないよう適度な粘度があるため、刷毛塗やスプレー吹きに適しており、安全に作業ができます。
剥離カスが散ることもありません。



リペアソルブS 施行例
リペアソルブS 施行例
建築用塗装、橋梁塗装、プール塗装、木工塗装の剥離、アスベスト含有塗膜除去、鉛含有塗膜除去







従来工法との比較

従来工法のデメリット →従来の課題を解決☆
◆ブラスト工法、電動工具工法
機械の騒音が大きい      
削った塗膜が飛散する恐れがある。
除去塗膜の回収率が低い。    
産業廃棄物処理コストが高い。  

◆従来の塩素系剥離剤工法

毒性が強い。(発がん性あり)  
揮発性が高く、臭気が強い。   
塗膜を一度に剥離できない。   
◆リペアソルブ工法
→剥離剤を塗布するだけなので騒音がない
→湿潤シート状に剥離されるため塗膜が飛散しない。
→湿潤シート状剥離のため塗膜回収が容易である。
→塗膜回収率が高く、産廃コストが高くない。

◆リペアソルブ工法

→低毒性で、生分解性が高い。
→低臭のため、作業者や周辺環境に配慮できる。
→多層塗膜を一度に剥離できる。


◆使用方法
1.使用前に缶を軽く振り、撹拝して下さい。
2.刷毛やローラー、スプレーガンなどでミ剥離剤を標準塗布量を参考に均一に塗布して下さい。
3.塗膜の種類、素材によって剥離されるまでの時間が異なります。一定時間放置して下さい。
4.塗膜が軟化し、浮き上かってきたら、スクレーパーやヘラで掻き取って下さい。
51回の作業で除去できない場合(膜厚が厚いとき)、繰り返し作業を行って下さい。
6.除去後、水や溶剤(エタコール7)を染み込ませたウエスやペーパー等で拭き取って下さい。
※SDSの内容をよく読み、内容を理解するまでは使用しないで下さい。



◆注意事項
(1)取り扱い方法
1.取扱い作業は火気のない所で行って下さい。
2.液が体に付くと危険なため、作業時には保護手袋、保護眼鏡を着用して下さい。
3.液が直接皮膚に触れないよう、十分注意しながら作業して下さい。
4.使用中は風通しのよい場所か、十分な換気を行って下さい。
5.取扱い後はよく手を洗って下さい。
6.使用した器具は乾かないうちに水や溶剤で洗浄して下さい。

(2)救急処置
1.蒸気を吸い込み気分が悪くなったと時は、空気の新鮮な場所で安静にし、医師の診断を受けて下さい。
2.手や皮膚等に付着した場合、直ちに大量の水で十分に洗い流して下さい。痛みや外観の変化かある時は医師の診断を受けて下さい。
3.目に入った時は、大量の水で数分間注意深く洗い、できるだけ早く、医師の診断を受けて下さい。
4.飲み込んだ場合、無理して吐かせず、大量の水を飲んで下さい。できるだけ早く、医師の診断を受けて下さい。

(3)貯蔵・保管方法
1.高温の場所での保管を避け、涼しく換気の良いところで保管して下さい。
2.ふたをよく締め、子供の手の届かない所に保管して下さい。

(4)廃液処理
1.回収した剥離塗膜・剥離剤・廃水等は、有資格処理業者に委託して処理して下さい。


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